心筋症の症状

心臓の疾患である心筋症の症状は、動悸、息切れです。

 

 

この頃運動不足でとか、少し太ってきちゃったから、運動をするとすぐに息切れがするということで片付けていて、本当は心筋症であるということも有り得ます。

 

 

具体的な原因がないため、心筋症の自覚症状がないと言われています。

 

 

ですから、これが心筋症という特徴的なものもなく、診断を受けてから、自覚をするといったことが多くあります。

 

 

軽いうちはまだ回復の見込みも十分にありますが、心臓の筋肉の収縮力が低下していくと、血液のポンプの役割も低下します。

 

 

全身に血液が流れなくなり、体調不良を訴えることになります。また、重症になると、安静時でも息切れや失神、突然死という症状もあります。

 

 

拡張型の場合、初期では無症状ですが、食欲不振や胸痛も乏尿を感じ、黄疸、胸に水が溜まったり、腹水などを伴います。

 

 

肥大型と拡張型のいずれの場合も息切れや全身倦怠感やふらつきなどは共通した症状です。

 

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心筋症は早期発見できるものですが、根治治療は難しいといわれています。

 

 

内服より心臓そのものの働きを正常化させることは可能ですが、心不全悪化の症状の際には、大掛かりな手術や心臓移植などの治療などもあります。

 

 

なんだか年のせいで体の調子が悪いで片付けるのではなく、定期的な健康診断を受けることにより、心筋症の早期発見、予防を心がけましょう。

 

 

原因もわからないということですが、一般的に言われる規則正しい生活やバランスのとれた食事は健康の基本と言うべきことでしょう。